「第19回東京国際映画祭」の6日目である。

2006/10/26 18:15-20:08「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」(特別招待作品)
2006/10/26 21:00-23:35「アリスの鏡」(アジアの風)

■「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」(特別招待作品)

こりゃ、やられました。
作品の構成が非常にトリッキーで、大いなるミス・デレクションに満ちています。

観客の中には釈然としない方もいらっしゃると思いますが、手法としては大いに評価できると思う。

監督のキース・フルトンとルイス・ペペの舞台挨拶、ティーチ・イン付き。

■「アリスの鏡」(アジアの風)

題材は今風だがスタンスはある意味古風な中国映画。

監督・脚本・撮影のヤオ・ホンイ(姚宏易)のティーチ・イン付き。

■気さくな映画人たち

「東京国際映画祭」とか「東京フィルメックス」だとか、そういった映画祭に、自分が絡んでいない作品の上映に駆けつける映画人がいる。

その映画が例えば知り合いの監督作品だったり、以前一緒に製作に携わった監督作品だったり、または観たい映画だったりするのだろうが、そういった作品の上映に駆けつける行動にわたしは感じるものがある。

以前からお話しているように、映画祭等で比較的よく見かける映画人に行定勲がいる。

東映試写室で行われた「北の零年」(2004)のた一般向けティーチ・イン試写の際も、「第18回東京国際映画祭」で特別招待作品として上映された「春の雪」(2005)の上映の際も、会場の出口付近で全ての観客が会場を出るまで見送る行定勲の姿があった。

つづく・・・・

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