スーパーボウルCM集2010年2月8日 映画
「Pepsi One People Commercial 2010」2010年2月4日 CF(CM)/PV
激怒である。
先ずはこちらを見ていただきたい。
SOUR ’日々の音色 (Hibi no neiro)’
http://www.youtube.com/watch?v=WfBlUQguvyw
いかがだっただろうか。
ついでこれ。
Pepsi One People Commercial 2010
http://www.youtube.com/watch?v=2fS39FitsoQ
最悪の気分だ。
先ずはこちらを見ていただきたい。
SOUR ’日々の音色 (Hibi no neiro)’
http://www.youtube.com/watch?v=WfBlUQguvyw
いかがだっただろうか。
ついでこれ。
Pepsi One People Commercial 2010
http://www.youtube.com/watch?v=2fS39FitsoQ
最悪の気分だ。
「Wall Street: Money Never Sleeps」2010年1月30日 映画
オリバー・ストーンの「ウォール街」の続編「Wall Street: Money Never Sleeps」の予告編が爆笑もの。
マイケル・ダグラス最高!
http://www.imdb.com/video/imdb/vi875627545/
「ウォール街」まで続編ができちゃう、と考えると本当に企画がないのだな、と思ってしまう。
まぁ、リーマン・ショックが本作制作の要因になっているのだろうとは思うが・・・・。
キャストも豪華なので、期待してしまいます。
出演:マイケル・ダグラス、シャイア・ラブーフ、ジョシュ・ブローリン、フランク・ランジェラ、キャリー・マリガン
ポスターは「明日に向かって撃て!」似。
マイケル・ダグラス最高!
http://www.imdb.com/video/imdb/vi875627545/
「ウォール街」まで続編ができちゃう、と考えると本当に企画がないのだな、と思ってしまう。
まぁ、リーマン・ショックが本作制作の要因になっているのだろうとは思うが・・・・。
キャストも豪華なので、期待してしまいます。
出演:マイケル・ダグラス、シャイア・ラブーフ、ジョシュ・ブローリン、フランク・ランジェラ、キャリー・マリガン
ポスターは「明日に向かって撃て!」似。
「マナーの気づき(2009)A・B」篇/JT2010年1月25日 CF(CM)/PV
JTのCF(CM)がちょっとおかしい。
先ずはこちらを見ていただきたい。
http://www.jti.co.jp/knowledge/tvcm/
のマナーCMをくりっく。
友達に煙が行かないように気をつかう。
マナーですよね。
でも、まわりの人に気を使っていなかったとしたらら。
おしいな〜。
あなたが気付けばマナーは変わる。
このシチュエーションでは、全く「おしい」とは思えない。
「おしい」と言うより、「最悪」と言う感想を持つ視聴者がおおいのではないか、と思う。
まわりの状況を把握する事が出来ない「最悪」の人間を「おしい」と評価するJTの感覚が全く信じられない。
先ずはこちらを見ていただきたい。
http://www.jti.co.jp/knowledge/tvcm/
のマナーCMをくりっく。
友達に煙が行かないように気をつかう。
マナーですよね。
でも、まわりの人に気を使っていなかったとしたらら。
おしいな〜。
あなたが気付けばマナーは変わる。
このシチュエーションでは、全く「おしい」とは思えない。
「おしい」と言うより、「最悪」と言う感想を持つ視聴者がおおいのではないか、と思う。
まわりの状況を把握する事が出来ない「最悪」の人間を「おしい」と評価するJTの感覚が全く信じられない。
「Dr.パルナサスの鏡」2010年1月24日 映画 コメント (2)
2009/01/23 東京有楽町「TOHOシネマズ有楽座」で「Dr.パルナサスの鏡」を観た。
「Dr.パルナサスの鏡」
監督:テリー・ギリアム
脚本:テリー・ギリアム、チャールズ・マッケオン
出演:ヒース・レジャー(トニー)、クリストファー・プラマー(パルナサス博士)、ジョニー・デップ(鏡の向こうのトニー#1)、ジュード・ロウ(鏡の向こうのトニー#2)、コリン・ファレル(鏡の向こうのトニー#3)、リリー・コール(ヴァレンティナ)、アンドリュー・ガーフィールド(アントン)、ヴァーン・トロイヤー(パーシー)、トム・ウェイツ(Mr.ニック)
2007年、ロンドン。
パルナサス博士(クリストファー・プラマー)が率いる旅芸人の一座が、街にやって来た。博士の出し物は、人が密かに心に隠し持つ欲望の世界を、鏡の向こうで形にして見せる「イマジナリウム」。博士の鏡をくぐりぬけると、そこにはどんな願いも叶う摩訶不思議な迷宮が待っている。
かし、1000歳になるという博士には、悲しい秘密があった。それは、たった一人の娘ヴァレンティナ(リリー・コール)が16歳になったときに悪魔ニック(トム・ウェイツ)に差し出すという約束をしたこと。
タイムリミットは3日後に迫った娘の誕生日。一座に加わった記憶喪失の青年トニー(ヒース・レジャー)とともに、博士は、鏡の迷宮で最後の賭けに出る。彼らは、娘を守ることができるのか──?
(オフィシャル・サイトよりほぼ引用)
先ずは本作「Dr.パルナサスの鏡」が大変素晴らしい作品に仕上がっている事を素直に喜びたい。
とは言うものの、ヒース・レジャーの本作撮影中の急逝(2008/01/22)により、「The Man Who Killed Don Quixote(ドン・キホーテを殺した男)」のプロジェクト同様、映画自体の完成すら危ぶまれていたのだが、その危機もレジャーの親友たち(ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル)の貢献で、見事に克服した事は皆さんご存知の通りである。
さて、本作「Dr.パルナサスの鏡」についてだが、物語のコンセプトはテリー・ギリアムお得意、1人の少女を助けるために騎士(ナイト)が大活躍する、と言う騎士道物語。フィリップ・マーロウの物語と同様である。
美術や物語の構成から考えると、物語のコンセプトは前述のように「未来世紀ブラジル」(1985)で、物語のテイストは文字通り「バロン」(1989)や「バンデットQ」(1981)というようなイメージで、ある意味本作は、ギリアム映画の集大成で、かつギリアムの代表作、と言うような印象を受ける。
ギリアムとチャールズ・マッケオンの脚本も大変素晴らしく、伏線がカチっとはまってくる感じは見事である。(1月23日公開なので、詳細は割愛するが、感涙ものの脚本である)
また、ギリアムの独特なイマジネーションを実現する美術や衣装の素晴らしさと相まって、本当に素晴らしい映像体験をお約束する。
とは言うものの、本作がCGIを全く使わずに、セットやミニチュア、VFXで制作されたとしたら、本当に強烈に素晴らしい作品に仕上がったのではないか、と思えてならない。
わたしは、「バンデットQ」からのテリー・ギリアムファンだが、かつての傑作群と比肩する本作の仕上がりには大満足である。
キャストは曲者揃いで、クリストファー・プラマー(パルナサス博士)、トム・ウェイツ(Mr.ニック)、ヴァーン・トロイヤー(パーシー)の絡みが素晴らしい。
プラマーには全く言うことがなく、大変素晴らしいし、トム・ウェイツも素晴らしい。コッポラの「ドラキュラ」(1992)のレンフィールド役以来の最高の出来だと思う。
そして、「オースティン・パワーズ」シリーズのミニ・ミーでお馴染みのヴァーン・トロイヤーが大活躍しているのが嬉しい。「チャーリーとチョコレート工場」(2005)のディープ・ロイなみに人気がでるのではないか、と思った。
また、ヒロイン役のリリー・コール(ヴァレンティナ)も素晴らしい存在感をフィルムに定着させている。ルックスはデボン青木似だが。「バロン」のサラ・ポリーもビックリのヒロイン振りが楽しめる。
ヒース・レジャー(トニー)、ジョニー・デップ(鏡の向こうのトニー#1)、ジュード・ロウ(鏡の向こうのトニー#2)、コリン・ファレル(鏡の向こうのトニー#3)もそれぞれ素晴らしいが、驚くべき事に全く違和感がない。
マスクを被っていたら、どこのシーンを誰が演じているのかわからない程、ヒーン・レジャーのテイストを3人が3人とも再現している。自分らしさを出さない演技に恐れ入る。
とにかく、本作「Dr.パルナサスの鏡」は大変素晴らしい作品である。
是非劇場にダッシュである。
余談だけど、エンドクレジット後におまけ付き。
☆☆☆☆(☆=1.0 ★=0.5 MAX=5.0)
「Dr.パルナサスの鏡」
監督:テリー・ギリアム
脚本:テリー・ギリアム、チャールズ・マッケオン
出演:ヒース・レジャー(トニー)、クリストファー・プラマー(パルナサス博士)、ジョニー・デップ(鏡の向こうのトニー#1)、ジュード・ロウ(鏡の向こうのトニー#2)、コリン・ファレル(鏡の向こうのトニー#3)、リリー・コール(ヴァレンティナ)、アンドリュー・ガーフィールド(アントン)、ヴァーン・トロイヤー(パーシー)、トム・ウェイツ(Mr.ニック)
2007年、ロンドン。
パルナサス博士(クリストファー・プラマー)が率いる旅芸人の一座が、街にやって来た。博士の出し物は、人が密かに心に隠し持つ欲望の世界を、鏡の向こうで形にして見せる「イマジナリウム」。博士の鏡をくぐりぬけると、そこにはどんな願いも叶う摩訶不思議な迷宮が待っている。
かし、1000歳になるという博士には、悲しい秘密があった。それは、たった一人の娘ヴァレンティナ(リリー・コール)が16歳になったときに悪魔ニック(トム・ウェイツ)に差し出すという約束をしたこと。
タイムリミットは3日後に迫った娘の誕生日。一座に加わった記憶喪失の青年トニー(ヒース・レジャー)とともに、博士は、鏡の迷宮で最後の賭けに出る。彼らは、娘を守ることができるのか──?
(オフィシャル・サイトよりほぼ引用)
先ずは本作「Dr.パルナサスの鏡」が大変素晴らしい作品に仕上がっている事を素直に喜びたい。
とは言うものの、ヒース・レジャーの本作撮影中の急逝(2008/01/22)により、「The Man Who Killed Don Quixote(ドン・キホーテを殺した男)」のプロジェクト同様、映画自体の完成すら危ぶまれていたのだが、その危機もレジャーの親友たち(ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル)の貢献で、見事に克服した事は皆さんご存知の通りである。
さて、本作「Dr.パルナサスの鏡」についてだが、物語のコンセプトはテリー・ギリアムお得意、1人の少女を助けるために騎士(ナイト)が大活躍する、と言う騎士道物語。フィリップ・マーロウの物語と同様である。
美術や物語の構成から考えると、物語のコンセプトは前述のように「未来世紀ブラジル」(1985)で、物語のテイストは文字通り「バロン」(1989)や「バンデットQ」(1981)というようなイメージで、ある意味本作は、ギリアム映画の集大成で、かつギリアムの代表作、と言うような印象を受ける。
ギリアムとチャールズ・マッケオンの脚本も大変素晴らしく、伏線がカチっとはまってくる感じは見事である。(1月23日公開なので、詳細は割愛するが、感涙ものの脚本である)
また、ギリアムの独特なイマジネーションを実現する美術や衣装の素晴らしさと相まって、本当に素晴らしい映像体験をお約束する。
とは言うものの、本作がCGIを全く使わずに、セットやミニチュア、VFXで制作されたとしたら、本当に強烈に素晴らしい作品に仕上がったのではないか、と思えてならない。
わたしは、「バンデットQ」からのテリー・ギリアムファンだが、かつての傑作群と比肩する本作の仕上がりには大満足である。
キャストは曲者揃いで、クリストファー・プラマー(パルナサス博士)、トム・ウェイツ(Mr.ニック)、ヴァーン・トロイヤー(パーシー)の絡みが素晴らしい。
プラマーには全く言うことがなく、大変素晴らしいし、トム・ウェイツも素晴らしい。コッポラの「ドラキュラ」(1992)のレンフィールド役以来の最高の出来だと思う。
そして、「オースティン・パワーズ」シリーズのミニ・ミーでお馴染みのヴァーン・トロイヤーが大活躍しているのが嬉しい。「チャーリーとチョコレート工場」(2005)のディープ・ロイなみに人気がでるのではないか、と思った。
また、ヒロイン役のリリー・コール(ヴァレンティナ)も素晴らしい存在感をフィルムに定着させている。ルックスはデボン青木似だが。「バロン」のサラ・ポリーもビックリのヒロイン振りが楽しめる。
ヒース・レジャー(トニー)、ジョニー・デップ(鏡の向こうのトニー#1)、ジュード・ロウ(鏡の向こうのトニー#2)、コリン・ファレル(鏡の向こうのトニー#3)もそれぞれ素晴らしいが、驚くべき事に全く違和感がない。
マスクを被っていたら、どこのシーンを誰が演じているのかわからない程、ヒーン・レジャーのテイストを3人が3人とも再現している。自分らしさを出さない演技に恐れ入る。
とにかく、本作「Dr.パルナサスの鏡」は大変素晴らしい作品である。
是非劇場にダッシュである。
余談だけど、エンドクレジット後におまけ付き。
☆☆☆☆(☆=1.0 ★=0.5 MAX=5.0)
訃報:ロバート・B・パーカー2010年1月20日 映画
非常に残念なお知らせです。
ロバート・B・パーカーが亡くなりました。
慎んでご冥福をお祈りします。
高校時代だっただろうか、ただ一言「読め」と言われ友人に手渡された本が「初秋」("Early Autumn" 1980)だった。その友人は、「文庫本も出てるから、文庫本でも良かったんだけど、折角だからハードカバーにした」と照れながら笑っていた。
誕生日でもなんでもない、彼はただ単にわたしに読んで欲しいから、ハードカバーを買ってまでしてわたしに「初秋」をくれたのだ。
以来、わたしはロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズでハードボイルド小説を、そして男の生き様を学ぶことになった。
そして、圧倒的な印象を受けたのが、「銃撃の森」("Wilderness" 1979)である。
それ以来、パーカー未読者に対し、パーカーの作品をすすめる時、必ずと言って良い程「初秋」と「銃撃の森」をすすめるようになった。
大人になり、気が付くとパーカーの作品を手にする事は少なくなったが、「初秋」を読んだ頃の心はまだわたしの中に残っている。
ロバート・B・パーカーが亡くなりました。
慎んでご冥福をお祈りします。
高校時代だっただろうか、ただ一言「読め」と言われ友人に手渡された本が「初秋」("Early Autumn" 1980)だった。その友人は、「文庫本も出てるから、文庫本でも良かったんだけど、折角だからハードカバーにした」と照れながら笑っていた。
誕生日でもなんでもない、彼はただ単にわたしに読んで欲しいから、ハードカバーを買ってまでしてわたしに「初秋」をくれたのだ。
以来、わたしはロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズでハードボイルド小説を、そして男の生き様を学ぶことになった。
そして、圧倒的な印象を受けたのが、「銃撃の森」("Wilderness" 1979)である。
それ以来、パーカー未読者に対し、パーカーの作品をすすめる時、必ずと言って良い程「初秋」と「銃撃の森」をすすめるようになった。
大人になり、気が付くとパーカーの作品を手にする事は少なくなったが、「初秋」を読んだ頃の心はまだわたしの中に残っている。
訃報:郷里大輔さん2010年1月18日 時事ニュース
「夏への扉」2010年1月16日 読書
大学時代の話だが、映画関連の友人がわたしに向かって、『俺って偉いだろ、今「夏への扉」読んでんだぞ』と言ってたことを思い出す。
当時、既に「夏への扉」を読んでいたわたしは、『何いまさらそんな本読んでいるんだよ』と軽くいなしてしまった。
彼にとっては、例えば「夏への扉」のような、ある意味古典的なSF作品を読む事は偉い事だった訳だ。
既に評価が確定している古典的な作品を実際に読まずに、その内容を知る事は現在では非常に簡単なことであるし、『あぁ、あれね、あの作品は・・・・』と、読んでもいない作品を語る事も容易であり、そんな事をする人も多いと思う。
しかしながら、そんな古典的で内容すら知っているような作品を、真摯な態度で作品にきちんと向かい合って読むことは、彼に言われるまでもなく、本当に偉い事だと思う。
そして、読んでもいない古典的な作品を知ったかぶりして語るのは愚の骨頂と言わざるを得ない。
最初に「夏への扉」を読んだ頃、わたしは「夏への扉」はハインラインの作品でありながら、ブラッドベリのようなファンタジックな作品だと想像していた。
おそらく、中西信行の装画とタイトルからのインスピレーションがそうさせていたのだと思う。
先日、多分20年ぶり位に再読して思ったのは、なんだか「タイタンの妖女」に似ているな、と言うこと。
『「タイタンの妖女」をめぐる冒険』
http://29346.diarynote.jp/200904071745002050/
両作品の主人公の翻弄されっぷりが非常に顕著で、ラストでカチっと最後の1ピースがはまる感じが似ていると思ったのだ。
そして思ったのは、「夏への扉」は手塚治虫の「アトム今昔物語」とか「W3」に影響を与えているのではないか、と思った。
時系列的なところは検証していないので、定かではないが・・・・。
当時、既に「夏への扉」を読んでいたわたしは、『何いまさらそんな本読んでいるんだよ』と軽くいなしてしまった。
彼にとっては、例えば「夏への扉」のような、ある意味古典的なSF作品を読む事は偉い事だった訳だ。
既に評価が確定している古典的な作品を実際に読まずに、その内容を知る事は現在では非常に簡単なことであるし、『あぁ、あれね、あの作品は・・・・』と、読んでもいない作品を語る事も容易であり、そんな事をする人も多いと思う。
しかしながら、そんな古典的で内容すら知っているような作品を、真摯な態度で作品にきちんと向かい合って読むことは、彼に言われるまでもなく、本当に偉い事だと思う。
そして、読んでもいない古典的な作品を知ったかぶりして語るのは愚の骨頂と言わざるを得ない。
最初に「夏への扉」を読んだ頃、わたしは「夏への扉」はハインラインの作品でありながら、ブラッドベリのようなファンタジックな作品だと想像していた。
おそらく、中西信行の装画とタイトルからのインスピレーションがそうさせていたのだと思う。
先日、多分20年ぶり位に再読して思ったのは、なんだか「タイタンの妖女」に似ているな、と言うこと。
『「タイタンの妖女」をめぐる冒険』
http://29346.diarynote.jp/200904071745002050/
両作品の主人公の翻弄されっぷりが非常に顕著で、ラストでカチっと最後の1ピースがはまる感じが似ていると思ったのだ。
そして思ったのは、「夏への扉」は手塚治虫の「アトム今昔物語」とか「W3」に影響を与えているのではないか、と思った。
時系列的なところは検証していないので、定かではないが・・・・。
映画「アリス・イン・ワンダーランド」の世界展2010年1月11日 映画
日テレプラザのイベント『映画「アリス・イン・ワンダーランド」の世界展』に行って来た。
1月9日に行った際、待ち時間が220分だったのであきらめ、1月11日の午前中早めに会場入りしたが、待ち時間は330分と表示されていた。
しかしながら、実際のところは、160分待ちで会場に入り、30分後には、元の世界に帰還した。
行列のほとんどは女性でおそらくジョニー・デップ目当てで会場にきていたと思うのだが、多分そういった人たちにとって、待ち時間に比較して決して稔の多いイベントではなかったのではないかと思う。
しかしながら、ティム・バートンが好きな人たちや、映画のプロップ等が好きな人たちにとっては、貴重なイベントだったと思う。
実際に、会場から外に出た人たちからは失望の声が多数もれていた。
イベントのコンセプトや実態をきちんとプロモーションして、本当に見たい人たちだけにアナウンスする手法が望まれるのではないかと思った。
ジョニー・デップには引っ込んでいてもらって、ティム・バートンで客を呼んで欲しかった、というところである。
1月9日に行った際、待ち時間が220分だったのであきらめ、1月11日の午前中早めに会場入りしたが、待ち時間は330分と表示されていた。
しかしながら、実際のところは、160分待ちで会場に入り、30分後には、元の世界に帰還した。
行列のほとんどは女性でおそらくジョニー・デップ目当てで会場にきていたと思うのだが、多分そういった人たちにとって、待ち時間に比較して決して稔の多いイベントではなかったのではないかと思う。
しかしながら、ティム・バートンが好きな人たちや、映画のプロップ等が好きな人たちにとっては、貴重なイベントだったと思う。
実際に、会場から外に出た人たちからは失望の声が多数もれていた。
イベントのコンセプトや実態をきちんとプロモーションして、本当に見たい人たちだけにアナウンスする手法が望まれるのではないかと思った。
ジョニー・デップには引っ込んでいてもらって、ティム・バートンで客を呼んで欲しかった、というところである。
「入ってる? ビリヤード犬編」/UQ WiMAX2010年1月10日 CF(CM)/PV
UQ WiMAXのCF(CM)「入ってる? ビリヤード犬編」を見ていただきたい。
http://www.uqwimax.jp/g_gallery/
手玉を最初に9番に当てているのでファウルだ。
まあ、それだけです。
http://www.uqwimax.jp/g_gallery/
手玉を最初に9番に当てているのでファウルだ。
まあ、それだけです。
「ベスト・キッド」リメイク版にジャッキーが!?2010年1月3日 映画
「ベスト・キッド」がリメイクされるのだが、ノリユキ・パット・モリタが演った役をなんとジャッキー・チェンがやるのだが、予告編が大爆笑である。
「The Karate Kid」予告編
http://movies.yahoo.com/movie/1810127520/video/17261504/
宮本武蔵もびっくりだな。
「The Karate Kid」予告編
http://movies.yahoo.com/movie/1810127520/video/17261504/
宮本武蔵もびっくりだな。
「魔法使いの弟子」映画化!2010年1月2日 映画
ゲーテのバラードによるスケルツォ「魔法使いの弟子」が映画化される。
ニコラス・ケイジとプラッカイマーコンビだけどね。
予告編はこちら。
http://www.apple.com/trailers/disney/thesorcerersapprentice/hd/
これは多分二度目の映画化。
一度目はミッキーマウス主演でした。
ニコラス・ケイジとプラッカイマーコンビだけどね。
予告編はこちら。
http://www.apple.com/trailers/disney/thesorcerersapprentice/hd/
これは多分二度目の映画化。
一度目はミッキーマウス主演でした。
あけましておめでとうございます2010年1月1日 日常
新年あけましておめでとうございます
本年もぼちぼちやっていきますので、よろしくお願いします
2010年1月1日 tkr
本年もぼちぼちやっていきますので、よろしくお願いします
2010年1月1日 tkr
「白戸家/電車のりかえ篇」/ソフトバンク2009年12月27日 CF(CM)/PV
ソフトバンクの白戸家のCF(CM)「電車のりかえ篇」のコンセプトがおかしい。
先ずはこちらで、CMを見ていただきたい。
http://mb.softbank.jp/mb/campaign/3G/
※ 右側のCMギャラリーの下の方にあります。
電車を乗り換え、高知に行こうとする白戸家一行なのだが、間違って逆方向の電車に乗ってしまった、と言うお話。
これを解釈すると、例えばドコモからソフトバンクに乗り換えた場合、目的地と逆方向に行ってしまう、つまり、良かれと思ってのりかえると失敗するよ、と言うことをソフトバンク自身が言っているのだ。
先ずはこちらで、CMを見ていただきたい。
http://mb.softbank.jp/mb/campaign/3G/
※ 右側のCMギャラリーの下の方にあります。
電車を乗り換え、高知に行こうとする白戸家一行なのだが、間違って逆方向の電車に乗ってしまった、と言うお話。
これを解釈すると、例えばドコモからソフトバンクに乗り換えた場合、目的地と逆方向に行ってしまう、つまり、良かれと思ってのりかえると失敗するよ、と言うことをソフトバンク自身が言っているのだ。
「誰が電気自動車を殺したか?」2009年12月24日 映画
DVDのジャケットは最悪だが、本編は最高。
と言う訳で、HDDにたまっている映画を見よう企画。
「誰が電気自動車を殺したか?」
監督・脚本:クリス・ペイン
ナレーション:マーティン・シーン
地球に優しい電気自動車。
燃料を海外からの輸入に頼らなくてもいい。そんな車の導入に乗り気だったカリフォルニア州に今現在、電気自動車が走っていない理由を描いたドキュメンタリー。
1996年、アメリカのカリフォルニア州では、電気自動車の導入を政策に盛り込んだ。しかしある時期を境に、電気自動車は町から姿を消した。その影には、なにかの陰謀が隠されているのだろうか・・・・。
いろいろ考える部分もありますが、基本的に激オモでした。
グリーンピースとかシーシェパードとかも思い出しました。
☆☆☆★(☆=1.0 ★=0.5 MAX=5.0)
と言う訳で、HDDにたまっている映画を見よう企画。
「誰が電気自動車を殺したか?」
監督・脚本:クリス・ペイン
ナレーション:マーティン・シーン
地球に優しい電気自動車。
燃料を海外からの輸入に頼らなくてもいい。そんな車の導入に乗り気だったカリフォルニア州に今現在、電気自動車が走っていない理由を描いたドキュメンタリー。
1996年、アメリカのカリフォルニア州では、電気自動車の導入を政策に盛り込んだ。しかしある時期を境に、電気自動車は町から姿を消した。その影には、なにかの陰謀が隠されているのだろうか・・・・。
いろいろ考える部分もありますが、基本的に激オモでした。
グリーンピースとかシーシェパードとかも思い出しました。
☆☆☆★(☆=1.0 ★=0.5 MAX=5.0)
「借りぐらしのアリエッティ」2009年12月16日 映画
スタジオジブリの新作「借りぐらしのアリエッティ」の監督は米林宏昌。
わかる人はわかると思いますが、そう言う事です。
わかる人はわかると思いますが、そう言う事です。
「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2」2009年12月15日 ゲーム
最近、おうちでゲームを楽しんでいる。
ちょっと前までは「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」のマルチプレイにはまっていたのだが、最近は「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2」のマルチプレイにはまっている。
「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2」
西暦2011年、イムラン・ザカエフを筆頭とするロシア超国家主義派が実行したアメリカ東海岸への核攻撃計画はジョン・プライス大尉率いるイギリスSASとアメリカ海兵隊の合同作戦によって阻止され、ザカエフは壮大な攻防の末に抹殺された。
その戦いから5年後の2016年。
ロシア超国家主義派の新たな指導者となったウラジミール・R・マカロフはロシアの政治的不安定のすきを見て大量の軍事物資を手に入れていた。そしてロシア内では空港で多数の死傷者を出す銃乱射事件が発生、現場で遺体となって発見された実行犯のテロリストがアメリカ人だったことから、反米感情は強まるばかりだった。
アメリカはマカロフの計画を阻止すべく、イギリスSAS、アメリカ海兵隊、ネイビーSEALsなど、世界中から精鋭が集められた特殊部隊「タスクフォース141」を動員してマカロフを追っていた。
このようなゲームをプレイして思うのは、戦争とは政治の手段のひとつなんだな、と言うことを再確認させられてしまう。
物語は前述のように、例えばトム・クランシーのポリティカル・サスペンスのような物語なのだが、トム・クランシーの作品で端折られている部分、最前線の戦闘シーンのみで作品を構成するとこんな感じになるのではないか、と言う印象を受ける。
このゲームをプレイして感じるのは戦争礼賛と言う印象よりは、反戦的な印象である。
戦争と言うものが格好良いものではなく、悲惨で悲しむべきことだと言うことをプレイヤーに伝えていると思う。
戦争ゲームをプレイして戦争がやりたくなるのではなく、こんな戦場にはゲーム以外では行きたくない、と思わせるような手法が、本ゲームではとられているのだ。
つまり、本ゲームは、ありがちな戦場のヒーローを描いたゲームではなく、ただ戦場にいる一兵卒を主人公にしたゲームなのだ。
機会があれば、是非体験してみていただきたいと思う。
ちょっと前までは「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」のマルチプレイにはまっていたのだが、最近は「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2」のマルチプレイにはまっている。
「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2」
西暦2011年、イムラン・ザカエフを筆頭とするロシア超国家主義派が実行したアメリカ東海岸への核攻撃計画はジョン・プライス大尉率いるイギリスSASとアメリカ海兵隊の合同作戦によって阻止され、ザカエフは壮大な攻防の末に抹殺された。
その戦いから5年後の2016年。
ロシア超国家主義派の新たな指導者となったウラジミール・R・マカロフはロシアの政治的不安定のすきを見て大量の軍事物資を手に入れていた。そしてロシア内では空港で多数の死傷者を出す銃乱射事件が発生、現場で遺体となって発見された実行犯のテロリストがアメリカ人だったことから、反米感情は強まるばかりだった。
アメリカはマカロフの計画を阻止すべく、イギリスSAS、アメリカ海兵隊、ネイビーSEALsなど、世界中から精鋭が集められた特殊部隊「タスクフォース141」を動員してマカロフを追っていた。
このようなゲームをプレイして思うのは、戦争とは政治の手段のひとつなんだな、と言うことを再確認させられてしまう。
物語は前述のように、例えばトム・クランシーのポリティカル・サスペンスのような物語なのだが、トム・クランシーの作品で端折られている部分、最前線の戦闘シーンのみで作品を構成するとこんな感じになるのではないか、と言う印象を受ける。
このゲームをプレイして感じるのは戦争礼賛と言う印象よりは、反戦的な印象である。
戦争と言うものが格好良いものではなく、悲惨で悲しむべきことだと言うことをプレイヤーに伝えていると思う。
戦争ゲームをプレイして戦争がやりたくなるのではなく、こんな戦場にはゲーム以外では行きたくない、と思わせるような手法が、本ゲームではとられているのだ。
つまり、本ゲームは、ありがちな戦場のヒーローを描いたゲームではなく、ただ戦場にいる一兵卒を主人公にしたゲームなのだ。
機会があれば、是非体験してみていただきたいと思う。
「グラスハウス」2009年12月5日 映画
HDDにたまった映画を見よう計画、第四弾。
多分、リーリー・ソビエスキーが見たくて録画したのだと思う。
「グラスハウス」
監督:ダニエル・サックハイム
脚本:ウェズリー・ストリック
出演:リーリー・ソビエスキー(ルビー・ベイカー)、ダイアン・レイン(エリン・グラス)、ステラン・スカルスガルド(テリー・グラス)、ブルース・ダーン(アルビン・ベグレイター)、トレヴァー・モーガン(レット・ベイカー)、キャシー・ベイカー(ナンシー・ライアン)
友だちとの遊びから帰ってきた女子高校生ルビー・ベイカー(リーリー・ソビエスキー)を待ち受けていたのは両親の交通事故死という突然の訃報。ルビーと弟のレット(トレヴァー・モーガン)は二人きりで取り残されてしまう。しかし、二人には400万ドルの遺産が残されていた。そして、二人が成人するまでは両親の遺言に従って、昔の隣人で心優しいグラス夫妻(ステラン・スカルスガルド、ダイアン・レイン)が面倒を見ることになる。姉弟は住み慣れた家を離れ、美しいマリブ・ビーチのグラス夫妻のもとへと引き取られていく。そこはガラス張りの美しい豪邸。姉弟は親切なグラス夫妻の心遣いで恵まれた環境の下、新しい生活を始めるのだったが・・・・。
まあ、普通のサスペンスなのだが、どんでん返しが足りず、結構ストレートな脚本にちょっとがっかりした。
しかしながら、途中から「ヒッチャー」的なアプローチもあり、結構楽しめた。
リーリー・ソビエスキーは若干太り過ぎのような印象を受けるが、主役をはれる役者になった、と言うことだろうか。「アイズ ワイド シャット」の頃はかわいかったな、と思った。
この年、2001年は「グラスハウス」と「ロードキラー」と二本の作品で主役級の役をやっているんですね。
驚いたのはダイアン・レインとブルース・ダーンの登場。
ダイアン・レインの若い頃にリーリーは似てるかも。
ブルース・ダーンは結構良かった。
良い人だか悪い人だかわからないようなキャラクターなのだが、これまた良い味を出している。
まあ、機会があれば是非見てみて下さい。
☆☆☆(☆=1.0 ★=0.5 MAX=5.0)
多分、リーリー・ソビエスキーが見たくて録画したのだと思う。
「グラスハウス」
監督:ダニエル・サックハイム
脚本:ウェズリー・ストリック
出演:リーリー・ソビエスキー(ルビー・ベイカー)、ダイアン・レイン(エリン・グラス)、ステラン・スカルスガルド(テリー・グラス)、ブルース・ダーン(アルビン・ベグレイター)、トレヴァー・モーガン(レット・ベイカー)、キャシー・ベイカー(ナンシー・ライアン)
友だちとの遊びから帰ってきた女子高校生ルビー・ベイカー(リーリー・ソビエスキー)を待ち受けていたのは両親の交通事故死という突然の訃報。ルビーと弟のレット(トレヴァー・モーガン)は二人きりで取り残されてしまう。しかし、二人には400万ドルの遺産が残されていた。そして、二人が成人するまでは両親の遺言に従って、昔の隣人で心優しいグラス夫妻(ステラン・スカルスガルド、ダイアン・レイン)が面倒を見ることになる。姉弟は住み慣れた家を離れ、美しいマリブ・ビーチのグラス夫妻のもとへと引き取られていく。そこはガラス張りの美しい豪邸。姉弟は親切なグラス夫妻の心遣いで恵まれた環境の下、新しい生活を始めるのだったが・・・・。
まあ、普通のサスペンスなのだが、どんでん返しが足りず、結構ストレートな脚本にちょっとがっかりした。
しかしながら、途中から「ヒッチャー」的なアプローチもあり、結構楽しめた。
リーリー・ソビエスキーは若干太り過ぎのような印象を受けるが、主役をはれる役者になった、と言うことだろうか。「アイズ ワイド シャット」の頃はかわいかったな、と思った。
この年、2001年は「グラスハウス」と「ロードキラー」と二本の作品で主役級の役をやっているんですね。
驚いたのはダイアン・レインとブルース・ダーンの登場。
ダイアン・レインの若い頃にリーリーは似てるかも。
ブルース・ダーンは結構良かった。
良い人だか悪い人だかわからないようなキャラクターなのだが、これまた良い味を出している。
まあ、機会があれば是非見てみて下さい。
☆☆☆(☆=1.0 ★=0.5 MAX=5.0)
「キャンドル」篇/docomo SH-01B AQUOS SHOT2009年11月29日 CF(CM)/PV
NTTドコモの携帯電話SH-01B AQUOS SHOT(シャープ)のCF(CM)「キャンドル」篇が酷い。
取りあえずこちらをご覧いただきたい。
http://www.sharp.co.jp/products/cm/tv/cm091120/tv164.html
何故酷いかと言うと、CMのコンセプトはわかるのだが、本CMは、子供の賛美歌の発表会か賛美歌のコンサート、つまり音が重要なイベントで携帯電話で写真を撮る、と言う愚挙を推奨しているのだ。
本当にバカじゃねえの。こんなCMつくりやがって。
因みに本CMの監督は田中嗣久。
取りあえずこちらをご覧いただきたい。
http://www.sharp.co.jp/products/cm/tv/cm091120/tv164.html
何故酷いかと言うと、CMのコンセプトはわかるのだが、本CMは、子供の賛美歌の発表会か賛美歌のコンサート、つまり音が重要なイベントで携帯電話で写真を撮る、と言う愚挙を推奨しているのだ。
本当にバカじゃねえの。こんなCMつくりやがって。
因みに本CMの監督は田中嗣久。
「決断の3時10分」2009年11月28日 映画
HDDにたまった映画を見よう計画、第三弾。
2007年にラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルでリメイクされた「3時10分、決断のとき」のオリジナル版。
「決断の3時10分」(1957)
監督:デルマー・デイヴィス
原作:エルモア・レナード
脚本:ハルステッド・ウェルズ
出演:グレン・フォード(ベン・ウェイド)、ヴァン・ヘフリン(ダン・エヴァンス)、フェリシア・ファー(エミー)、レオラ・ダナ(アリス・エヴァンス)、ヘンリー・ジョーンズ(アレックス・ポッター)、リチャード・ジャッケル(チャーリー・プリンス)、ロバート・エムハート(バターフィールド)、ロバート・エレンスタイン(アーニー・コリンズ)、フォード・レイニー(ビズビーの保安官)、ジョージ・ミッチェル(バーテンダー)
アリゾナでは、ベン・ウェイド(グレン・フォード)率いる強盗一味による駅馬車襲撃が横行していた。
しがない牧場主のダン(ヴァン・ヘフリン)は、二人の息子たちと、駅馬車強盗の一部始終を目撃するが、息子たちの命を守るため、その凶行を食い止めることが出来なかった。
借金を申し込むため、ベンが町の酒場に行くと、ちょうど保安官がベンを逮捕するところだった。しかし、ベンを早く刑務所のあるユマまで護送しないと、ベンの手下たちがベンを助けにきてしまう。
借金を断られたダンは、駅馬車のオーナーバターフィールド(ロバート・エムハート)が金を出すことを知り、保安官の代わりにベンの護送を務めることにした。
だが、ユマ行きの汽車が発車する3時10分まではまだ2時間もある。その間、一味との駆け引きや妻との対面を経て、ダンの護送役への意気込みは揺らぎ始めてしまうのだが・・・・。
傑作です。
リメイクされるのも頷けるほどの大変な傑作である。
必要なものは全てあり、不必要なものが一切ない、奇跡のような素晴らしい作品であった。
物語の詳細については割愛するが、機会があれば是非見て欲しい。
☆☆☆☆(☆=1.0 ★=0.5 MAX=5.0)
2007年にラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルでリメイクされた「3時10分、決断のとき」のオリジナル版。
「決断の3時10分」(1957)
監督:デルマー・デイヴィス
原作:エルモア・レナード
脚本:ハルステッド・ウェルズ
出演:グレン・フォード(ベン・ウェイド)、ヴァン・ヘフリン(ダン・エヴァンス)、フェリシア・ファー(エミー)、レオラ・ダナ(アリス・エヴァンス)、ヘンリー・ジョーンズ(アレックス・ポッター)、リチャード・ジャッケル(チャーリー・プリンス)、ロバート・エムハート(バターフィールド)、ロバート・エレンスタイン(アーニー・コリンズ)、フォード・レイニー(ビズビーの保安官)、ジョージ・ミッチェル(バーテンダー)
アリゾナでは、ベン・ウェイド(グレン・フォード)率いる強盗一味による駅馬車襲撃が横行していた。
しがない牧場主のダン(ヴァン・ヘフリン)は、二人の息子たちと、駅馬車強盗の一部始終を目撃するが、息子たちの命を守るため、その凶行を食い止めることが出来なかった。
借金を申し込むため、ベンが町の酒場に行くと、ちょうど保安官がベンを逮捕するところだった。しかし、ベンを早く刑務所のあるユマまで護送しないと、ベンの手下たちがベンを助けにきてしまう。
借金を断られたダンは、駅馬車のオーナーバターフィールド(ロバート・エムハート)が金を出すことを知り、保安官の代わりにベンの護送を務めることにした。
だが、ユマ行きの汽車が発車する3時10分まではまだ2時間もある。その間、一味との駆け引きや妻との対面を経て、ダンの護送役への意気込みは揺らぎ始めてしまうのだが・・・・。
傑作です。
リメイクされるのも頷けるほどの大変な傑作である。
必要なものは全てあり、不必要なものが一切ない、奇跡のような素晴らしい作品であった。
物語の詳細については割愛するが、機会があれば是非見て欲しい。
☆☆☆☆(☆=1.0 ★=0.5 MAX=5.0)









